どらまちっく日本海 良寛さんと夕日の町 出雲崎
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※仮名づかい、ふりがな等は原稿のままとしました。
※校正には十分注意いたしましたが、万が一の誤字脱字はご容赦ください。
※敬称は略させていただきました。

松尾芭蕉と出雲崎

芭蕉 越後路旅程
6月27日 折々小雨。鼠ヶ関を経て中村着、泊。
28日 葡萄峠を越え村上着。
29日 瀬波の風光を賞でる。村上着。
7月1日 乙宝寺に立ち寄る。築地泊。午後時折大雨。
2日 昼頃新潟行の船に乗り午後三時頃新潟着、泊。
3日 快晴、風あり。弥彦大明神に参詣、泊。
4日 快晴、風あり。西生寺から野積を経て午後4時前出雲崎着、泊。”荒海や佐渡によこたふ天河”
5日 柏崎、米山峠を経て鉢崎着、泊。
6日 昼頃、鉢崎を立ち、直江津泊。古川屋で句会。”文月や六日も常の夜には似ず”
7日 昨夜来の雨止まず、直江津泊。
8日 高田に午後三時頃に着、高田泊。”薬らんにいずれの花を草枕”
9日 折々小雨。高田泊。
10日 折々小雨。高田泊。
11日 快晴、暑さひどし。午後10時半に高田を立つ。直江津を経て能生泊。
12日 快晴、親不知子不知の険を越えて午後5時頃市振着、泊。”一つ家には遊女も寝たり萩と月”
13日 旅立ち、境川を渡って300kmに及ぶ越後路を終る。

(新潟県観光便覧)

歴史と文化、豊かな自然に恵まれた出雲崎には、多くの文人墨客が訪れています。特に元禄二年、俳聖松尾芭蕉翁が「荒海や佐渡によこたふ天河」の名吟を詠んだ地として今も多くの人達が訪れております。奥の細道三百年記念に翁を偲んで俳句ポストを設置し、年一回選句を行い、手作りの句集を作成しております。ポストは、天領の里・良寛記念館・芭蕉園に設置されております。ぜひ、出雲崎に訪れた思い出に投句されてみてはいかがでしょうか。

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