どらまちっく日本海 良寛さんと夕日の町 出雲崎
  • HOME
  • お知らせ
  • ルール・マナーを守りましょう
  • お問い合わせ
 
pic_pagetit_01

フォトコンテスト

  • HOME »
  • フォトコンテスト

出雲崎の四季フォトコンテスト入選作品集

平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度
平成23年度
平成22年度
平成21年度
平成20年度
平成19年度
平成18年度

平成28年度

[応募総数]177点(57名応募) 【最優秀賞1点、優秀賞5点、入選15点】
[審査日]平成28年11月25日(金)
[審査]委員長 山田昌男 先生

総評:
数有る作品から出雲崎の新しい発見を考えて審査に当らせていただきました。
出雲崎は新潟県の中で四季を通して、すばらしい被写体が多く有り、風景、行事など事かきません。
是非新しい出雲崎を撮影して下さい。

平成28年11月25日

最優秀賞
pic_sec28_01
「天の川の下で」 新潟県柏崎市 村山 勝也

良寛像と天の川を組み合わせた、夜景写真。独創性と出雲崎の歴史を感じ取れる作品です。
固定感観念にとらわれない作者の感性を評価いたします。

優秀賞
pic_sec28_02
春 「夕照」
燕市 明道 進二

海洋釣り場の撮影、太陽と人物をシルエットに構図が目を引きます。考えぬかれた時間時季すばらしい風景です。

pic_sec28_03
夏 「前を見つめて」
新潟市東区 上杉 正春

存在感の有るスナップ写真、夏祭りの行列、女性の真剣な表情が印象的です。
大役をまかされた様子が伝わります。

pic_sec28_04
秋 「秋の青空に福を招く舞」
長岡市 元井 孝幸

動感表現の有る写真です。ローアングルで写して迫力を感じさせる技法を評価します。
奥行を出した構図もすばらしいです。

pic_sec28_05
冬 「ぼくも獅子だよ!」
新潟市西区 佐藤 英朗

手作りの獅子と本物の獅子が向かい合っているユニークな写真。出雲崎の子供達が祭りを楽しんでいる様子がほほえましいです。

pic_sec28_06
良寛 「秋晴るる、手まりうた」
新潟市西蒲区 山本 英世

星を長時間露光で良寛と遊ぶ像を見事に表現した力作です。バランスのとれた印象深い作品です。

入選
pic_sec28_07
pic_sec28_08
平成27年度

[応募総数]251点(82名応募) 【最優秀賞1点、優秀賞5点、入選17点】
[審査日]平成27年11月9日(月)
[審査]委員長 鈴木孝枝 先生

総評:
第10回の審査にあたって。
出雲崎の四季折々と良寛をテーマとした作品が県内を始め県外からも多く集まり、251点の応募がありました。
応募作品は伝統行事、風景、人と暮らしなどどれも努力して撮影していることがうかがえ完成度の高い作品でした。
少し残念なのは良寛の作品が少なかったことです。次回に期待します。

平成27年11月9日

最優秀賞
pic_sec27_01
「気持ちを込めて」 群馬県高崎市 福永 恒義

冬の伝統行事「獅子舞」は数多く作品が集まりました。中でも福永様の作品は、人物の凛とした表情、色彩効果、特に獅子の赤、さらに雪の適格な表現などの要素が一体となり画面構成もよく全体の雰囲気を高めた作品で見る人に強く訴え最優秀賞となりました。

優秀賞
pic_sec27_02
春 「夕彩」
新潟市秋葉区 伊藤 英雄

中心となる漁船に狙い定め脇役の無数のカモメが動きと夕暮れにもかかわらず華やかさを添えアクセントになっている画面構成のよい作品です。

pic_sec27_03
夏 「出雲崎からも平和を願う夏」
長岡市 元井 孝幸

夏の夜空に力強くあがる花火。
夜空と花火を魚眼レンズでみごとにバランスよくとらえた作品です。

pic_sec27_04
秋 「黄昏の夕日橋」
柏崎市 村山 勝也

夕日の美しい出雲崎にふさわしい作品です。夕空と橋の暗部の両方の露出をにらみあわせシャッターを決めた労作です。
構図のセンスもとてもよいです。

pic_sec27_05
冬 「冬日」
新潟市西区 佐藤 英朗

トーンが黒からグレーと色彩をおさえた作品。タイトル「冬日」にふさわしく、全体をアンダーぎみにおさえた事で、寒々とした作品になりました。
男性のなんともいえないシルエットがこの作品にアクセントをつけています。

pic_sec27_06
良寛 「雪にも負けず」
燕市 服部 健

画面内に被写体をバランスよく配置した作品です。構図ひとつで写真の見栄えや印象が変わります。レンズの絞り、光の読み方もうまい作品です。

入選
pic_sec27_07
pic_sec27_08
平成26年度

[応募総数]193点(55名応募) 【最優秀賞1点、優秀賞5点、入選12点】
[審査日]平成26年11月14日(金)
[審査]委員長 高野幸男 先生

総評:
応募作品はどれも良い作品が多かった。撮影者の出雲崎に対する真摯な思いが感じられた。近年はカメラの機能が格段に進歩して高級カメラから小型デジタルカメラまで高性能になっている。ベテランとビギナーの差はほとんどない。ビギナーの方もよい作品が必ずあるはずである。
上位に入賞された作品は出雲崎コンテストにふさわしい風情、詩情溢れる写真である。選考後改めて見直してみても、納得のゆくものであった。出雲崎に限られたテーマで作品を仕上げることは、なかなか難しいことであろう。そのなかバラエテイーに富んだ応募作だった。
どの小型デジタルカメラでも(携帯カメラも含めて)今はA4サイズまで十分にプリント可能な画素数なので、多くの方の応募を望みたい。

平成26年11月14日

最優秀賞
pic_sec26_01
「伝統の味」 新潟市 和久井 勝三郎

「浜焼き」のひとこまだが、海の砂と炭火の熱さに耐えながら新鮮な魚を何度か裏表をあぶる。おそらく首に掛けられたタオルで汗を拭きながら焼いているであろう光景が推察できる。他の地域には見かけない出雲崎を代表する風物である。
あぶる魚の種類も多くまたそのバラエテイーに富んだ色彩が写真的である。
撮影者が被写体の目線まで腰を落として撮影したところも成功の大きな要因だ。撮れそうで撮れないワンショットである。この風物詩もいつまで残るか、貴重な一枚。
「日常」を作品に仕上げることこそ写真の醍醐味である。

優秀賞
pic_sec26_02
春 「展望坂の春」
出雲崎町 山崎 了

おそらく自然のさくらであろう。海の風雪に成長してきたさくらが、出雲崎に春を告げている。まだ満開とまではいかない、もうすぐ満開といったところがこの写真「チャンス」である。春爛漫を想像させる。
空・海・さくら・出雲崎の家並みと穏やかな日の、出雲崎そのものを表現できた会心作といえる。

pic_sec26_03
夏 「出番を終えてひと休み」
新潟市 本間 トモ子

子供が格子から顔を出している写真は定番で独創性を感じられないものだが、この写真はストロボをたき子供の表情を出し表の露出と調整している。格子上部の空間に紅白の幕があることによって空間処理も成功している。
この写真は出番を終えて昼食であろうか?くつろぎながら、おにぎりを食べているところのようだ。子供たちが突然のカメラに、素のしぐさを見せたところにこの作品の良さがある。

pic_sec26_04
秋 「秋の浜辺」
新潟市 佐藤 守

なんと静かで穏やかな、秋の一日であろうか。秋のにおいが感じられる。
静かな海辺に数人の子供たちがあどけなく戯れている、遥かの夢のような世界である。
近景から山並みの遠景まで作画し、画角を広くとったことで見るものにこころなごませてくれる。画面右下の子供がほかの子供たちとは反対側を向いて何かに夢中になっているところがなんとも言われないこの写真の良さを感じさせる。

pic_sec26_05
冬 「獅子吠える(Ⅰ)」
長岡市 早川 昭雄

1月に行われる出雲崎伝統の獅子舞の時であろう。近年、1月初旬は雪が降らなかったり、降らなかったりのようである。レンズの操作方法で周りを故意にブレさせ、画面に躍動感を与えている。獅子舞だけ静止させることによって獅子舞を浮き立たせる写真は、技術のたまものである。

pic_sec26_06
良寛 「良寛さまとあそぶ」
長岡市 和木 勇夫

良寛堂の裏手にある良寛像の前で赤い帽子をかぶった幼い子供たちが、横一列に腰かけ思い思いの表情をしながらポーズもとらず、撮影者の方を見ている。いかにも自然な幼童といったところである。
きっと散歩の帰りなのか「疲れたのかい?」と声をかけたくなる写真である。
単調になりがちな画面に一人立ち上がった子供がいることで画面に奥行きと動きを与えている。わざとらしさのなさと自然さがとても素晴らしい。

入選
pic_sec26_07
pic_sec26_08
平成25年度

[応募総数]188点(56名応募) 【最優秀賞1点、優秀賞4点、入選17点】
[審査日]平成25年11月19日(火)
[審査]委員長 鈴木孝枝 先生

総評:
「第8回出雲崎の四季フォトコンテスト」の最優秀賞1点、優秀賞4点、入選17点が決まりました。応募作品には、出雲崎の美しい風景や、臨場感あふれる祭、人々の暮らしを鮮やかに切り取った作品などが寄せられました。
今回は、今までにないモチーフも多くみられ、カメラマンの眼差しと情感あふれる作品となりました。しかし、まだまだモチーフは出雲崎にはあります。
自分だけのモチーフ捜しに、四季折々、足を運んでみては如何でしょうか。次回を楽しみにしております。

平成25年11月19日

最優秀賞
pic_sec25_01
優秀賞
pic_sec25_02
pic_sec25_03
 
pic_sec25_04
pic_sec25_05
入選
pic_sec25_06
pic_sec25_07
平成24年度

[応募総数]199点(57人応募)
[審査日]平成24年11月19日(月)
[審査]委員長 鈴木孝枝 先生

総評:
「第7回出雲崎の四季フォトコンテスト」の応募数は 199 点で県内外より作品が寄せられました。
作品の内容は、詩情あふれる風景や、伝統行事、人々の喜びなど多種多様な作品が集まりました。しかし残念ながら春を象徴する作品が見つかりませんでした。春の力作は次回に期待します。
全体をとおして気になったのは、せっかくの作品なのにピントが少し甘かったり、プリントの仕上げに少し問題があったりと、これらは作品づくりでとても大切な要素の一つですので気を付けて頂きたいと思います。

最後にまだまだ出雲崎には宝物があるはずです。シャッターチャンスと被写体の一瞬のために脚をもっともっと運んで探してみてください。必ず見つかりますので。

平成24年11月19日

最優秀賞
pic_sec24_01
優秀賞
pic_sec24_02
pic_sec24_03
 
pic_sec24_04
pic_sec24_05
 
入選
pic_sec24_06
pic_sec24_07
平成23年度

[応募総数]266点
[審査日]平成23年11月29日(火)
[審査会場]出雲崎町中央公民館
[審査]委員長:鈴木孝枝先生(日本写真家協会員・新潟県写真家協会員)
   委 員:中川正弘出雲崎町観光協会長
総評:
「第6回出雲崎の四季フォトコンテスト」入賞作品が決まりました。
出雲崎の美しい自然、伝統行事、生き生きとした人たちの表情、暮らしなど魅力あふれる作品が寄せられました。
デジタルカメラの普及もあって応募者の年齢が10代から80代と幅広く、266点の作品が集まり、最優秀賞1点、優秀賞4点、入選20点を選考しました。
写真を写すとは二度と出会えない一期一会の旅です。これからも大いに写真を楽しんでください。なお、惜しくも選外になられました方は次回を期待しております。

平成23年11月29日

最優秀賞
pic_sec23_01
優秀賞
pic_sec23_02
pic_sec23_03
 
pic_sec23_04
pic_sec23_05
入選
pic_sec23_06
pic_sec23_07
平成22年度

応募総数 197点
審査日 平成22年12月3日(金)
審査会場 出雲崎町海岸公民館
審査
委員長:小林新一先生(新潟県展参与・日本写真家協会員・日本写真芸術家学会会員)
委 員:中川正弘出雲崎町観光協会長

総評:
応募者の写真に対する、一心不乱で情熱的な思いに心を動かされた。そして、その作品数は197枚にも及んでいる。
現代は、携帯電話やインターネットの普及によって、写真が一般的なものになってきている。被写体や芸術写真という言葉も、私たちの生活で日常的に使われるようになった。応募作品群からはそれを感じとることができた。
このコンテストは、出雲崎町の生活、そして風景写真が審査対象となっている。私は出雲崎町の特徴を「歴史ある古い町」と聞いているが、出雲崎の四季フォトコンテストでは、出雲崎町・町観光協会の町を思う熱意が応募作品に反映されており、数多くの優秀作品の応募につながったものと考えられる。

平成22年12月3日

最優秀賞
pic_sec22_01
優秀賞
pic_sec22_02
pic_sec22_03
 
pic_sec22_04
pic_sec22_05
入選
pic_sec22_06
pic_sec22_07
平成21年度

応募総数 248点
審査日 平成21年11月27日(金)
審査会場 出雲崎町中央公民館
審査
委員長:小林新一先生(新潟県展参与・日本写真家協会員・日本写真芸術家学会会員)
委 員:中川正弘出雲崎町観光協会長

総評:
応募点数が約200点を凌駕する盛況ある企画で、私は審査時間を心配するほどであった。
応募作品には、その人々の心意気が込められ、その人、その人の生命がある。常時にそのように私は考えているので、作品の喜怒哀楽は他人事ではない。私の心理状態はそのような想いで作品群にむかった。
今回の企画で私は出雲崎町は好運な町だと考え、出雲崎写真界のますますの発展を切に願う。

平成21年11月27日

最優秀賞
pic_sec21_01
優秀賞
pic_sec21_02
pic_sec21_03
 
pic_sec21_04
pic_sec21_05
入選
pic_sec21_06
pic_sec21_07
平成20年度

応募総数 218点
審査日 平成20年11月14日(金)
審査会場 出雲崎町海岸公民館
審査
委員長:小林新一先生(新潟県展参与・日本写真家協会員・日本写真芸術家学会会員)
委 員:中川正弘出雲崎町観光協会長

総評:
写真には言葉や文章で表現できない事項も具現して、既製芸術とは相違する意識を考慮する時代である。応募作品のそれぞれは意識あるなしにかかわらずそのことを話しかけている。全般的に個性ある出雲崎の姿を求めるカメラアイであった。
出雲崎写真界のますますのご発展を祈念して写真業界の発展を祈る。

平成20年11月14日

最優秀賞
pic_sec20_01
優秀賞
pic_sec20_02
pic_sec20_03
 
pic_sec20_04
pic_sec20_05
奨励賞
pic_sec20_06
pic_sec20_07
入選
pic_sec20_08
pic_sec20_09
平成19年度

応募総数 114点
審査日 平成19年11月13日(火)
審査会場 出雲崎町中央公民館
審査
委員長:小林新一先生(新潟県展参与・日本写真家協会員・日本写真芸術家学会会員)
委 員:中川正弘出雲崎町観光協会長

総評:
2007年7月16日、出雲崎に襲いかかった震度6弱の中越沖地震は住民の生活を寸断して多大な影響を与えた。
特に観光面には風評被害が大きな影響をもたらした。そのような状況の中で「出雲崎の四季フォトコンテスト」は当事者の努力で多数の応募者からの出品であった。
最近の写真界はデジカメ愛用者の増加はご承知のようである。応募作品もその傾向が強く存在したが、既存のフィルムカメラの技術が大勢であり、人間の内面からの芸術性を表現する傾向を私は和やかに作品を選択させていただいた。

平成19年11月13日

最優秀賞
pic_sec19_01
優秀賞
pic_sec19_02
pic_sec19_03
 
pic_sec19_04
pic_sec19_05
奨励賞
pic_sec19_06
pic_sec19_07
入選
pic_sec19_08
pic_sec19_09
平成18年度

応募総数 384点
審査日 平成18年11月27日(月)
審査会場 出雲崎町中央公民館
審査:小林新一先生(新潟県写真家協会顧問・新潟県展参与)

総評:
応募作品群は写真作品を楽しみ製作する喜びにつつまれていた。それらの作品を観賞する喜びの環境での審査であった。
先日に新聞紙上で写真コンテストの記事を読んだ。それは全世界のアマ、プロの写真家を対象とした「国際写真コンテスト」、28ヶ国から約2万点の応募があり、日本のアマチュアカメラマンが全世界の作家達を尻目に06年度の最高賞のグランプリを受賞したという報道である。その作品の内容は技術とか、いわゆる芸術を考えた作品ではなく、写真は生活に身近なもの、その生活体験を全身で考えた作品であることがグランプリ受賞の理由であろう。
このたびのフォトコンテストでも、身近な話題、生活環境を出雲崎という土地柄にカメラした作品が多く、写真界の時代性を私なりに感覚しての審査であった。

平成18年11月27日

最優秀賞
pic_sec18_01
優秀賞
pic_sec18_02
pic_sec18_03
 
pic_sec18_04
pic_sec18_05
入選
pic_sec18_06
pic_sec18_07
 
  • HOME
  • プライバシーポリシー
  • ルール・マナーを守りましょう
  • お問い合わせ
  • サイトマップ